たまりば

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2017年02月25日

WILD SMITH






















惜しまれながら閉店したロンドンの名店

ワイルドスミス。

既製靴の生産はエドワードグリーンだったかと思います・・・

最近はあまり見かけなくなりましたね。







うえだ
  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 09:19Comments(0)修理メンズ修理

    2017年02月22日

    HEINRICH DINKELACKER





















    飾り釘とは・・・

    装飾として、または装飾を兼ねて打つ釘

    と、辞書にはあります。

    実際、装飾の意味合いが強いので、

    あっても無くても、最終的にはお客様の好みです。

    そんな風にご案内するケースも少なくないです。

    しかし、この飾り釘の打ち方で個性を出しているメーカーもあり、

    そういった靴に関しては打った方がいいのかなと思ったりもするのです。

    今回承ったディンケラッカーのように。

    雰囲気は出来る限り近づけられるよう努力します。





    うえだ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:16Comments(0)修理メンズ修理

    2017年02月16日

    AUTHENTIC SHOE&Co



























    竹ケ原敏之介氏のプライベートブランド、

    オーセンティックシュー&コー。

    その独特の雰囲気は直営店の空気感にも現れています。

    今回は、つま先のスチールとヒールのリペアを。





    うえだ


      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:47Comments(0)修理メンズ修理

    2017年02月14日

    CHURCHS


















    なんとなくですが、

    スエード素材のチャーチってあまり見ないような気がします。

    ほんと、なんとなくですけどね。

    フェアフィールド以外ではあまり見ないように感じるのです。

    それだけです。






    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 22:08Comments(0)修理メンズ修理Churchs

    2017年02月13日

    JOHN LOBB

















    まだまだ人気の衰えないタッセルローファー。

    つい最近切り替わったばかりの中敷のロゴも、

    やはり、こちらの方がしっくりくるなと

    個人的に思う今日この頃。

    つま先にビンテージスチールを。




    うえだ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:08Comments(0)メンズ修理John Lobb

    2017年02月11日

    JOHN LOBB










    今日はJOHN LOBBのCAVENDISHです!

    内羽根式のフルブローグなんですがサイド部分は割とシンプルなのが特徴の靴です。

    個人的にJOHN LOBBの既製品の中でかなり好きなデザインです。

    三十路を前にして最近はシンプルな装飾に魅力を感じます。


    追伸

    ブログ毎日がんばります。




    まなべ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:38Comments(0)メンズ修理

    2017年01月31日

    LOUIS LEEMAN





































    今まで、色々な靴に足を通してきました。

    クラシック、モード、トラッド、カジュアル・・・

    同じメーカーのものでも、木型によっては足に合ったり合わなかったり。

    同じデザインのものでも、素材によって足への馴染みが良かったり良くなかったり。

    勿論、履いてみて初めて知ることも多くありました。


    そして、色々履いた結果、

    気に入ったメーカーの気に入った木型に落ち着き、

    最終的にはオーダーで都度木型をアップデートしていただきながら、

    新調していければいいかなと思っていました。






    ・・・

    ・・・した?



    ドレスシューズに関しては今もそう考えています。

    ただ、ルイリーマンだけは私の中で特別な存在となりました。

    新しいコレクションは見るたびにワクワクさせてくれます。

    自宅の靴棚に並んでいるのを見ると、

    休日、出かける前のテンションも上がります。






    今回入手したものは、少し前のモデルです。

    発売当時には購入出来なかったのですが、

    縁合って手に入れる事が出来ました。

    最高です。




















    この靴達も履くのは休日のみになりそうなので、

    どちらもハーフラバーを貼りました。

    こんなに目立つ靴を履いて歩いている時に滑ったりしたら様になりませんから・・・







    うえだ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:23Comments(0)修理メンズ修理

    2017年01月07日

    ALDEN





















    一時期に比べると落ち着いた感のあるこちらの仕様。

    それでもリピートされる方は多く、

    定番のメニューとして定着しています。

    つま先の減りは、靴を履いてて一番気になるところ。

    そのストレスが軽減されるのは少し嬉しいかもしれません。





    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:58Comments(0)修理メンズ修理Alden

    2017年01月05日

    John lobb CHAPEL












    今回はトップリフトの交換をさせていただきました。

    革の部分はオークバークを使用しゴムの部分はタイヤメーカーのコンチネンタルのものを使用しています。
    耐久度には定評のあるモデルです

    JRラスター ¥5.500+税

    ジョンロブのWモンクといえばウィリアムが定番ですが、チャペルも人気のモデルですね。

    ウィリアムと比べると少し色気のあるデザインです。


    話は変わりますが、雑誌で見るのですが最近の伊達男はWモンクの一番上のベルトを外して履くみたいですね。。。

    最近の傾向は正直分からないですね、流行についていけない今日この頃です。



    明日もご来店を心よりおまちしております。



    まなべ



      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:26Comments(0)メンズ修理

    2016年12月18日

    EDWARD GREEN












    つま先レザートップリフトの交換をさせていただきました。

    つま先(レザー)         ¥2.200+税
    トップリフト交換(UKダブ)    ¥4000+税

    履き込んでいますがすごく良い雰囲気がありますね。
    この靴への愛着が写真ごしでもわかるような一足です。



    明日もご来店を心よりおまちしております。


    まなべ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:21Comments(0)メンズ修理

    2016年12月17日

    Paul stuart






    Paul stuartのメッシュローファーをオールソールさせていただきました。

    このての靴は足当たりがソフトで非常に履きやすいですね。

    最近久しぶりにマッケーの靴を履いてみたところ履きやすくって少し感動を覚えました

    食わず嫌いはよくないですね、色々チャレンジしていくのが大切かもです。

    明日もご来店をおまちしております。


    まなべ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:54Comments(0)メンズ修理

    2016年12月16日

    TANINO CRISCI













    父親が履いていた物を、祖父が履いていた物を直して履こうと思って持ってきました!という様な修理が比較的多いメーカーです

    良い靴は世代を超えるんだな~と改めて最近感じます。


    明日もご来店を心よりおまちしております。


    まなべ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 22:20Comments(0)メンズ修理

    2016年12月15日

    WOLVERINE









    夏前位から徐々に徐々に増えてきてますWOLVIERINEの1000milleブーツです!

    今回はハーフラバーにてご修理です。

    REDWINGと比較するとスマートなタイプのワークブーツですね。

    ソール自体もオイルを含んだ物を使用しておりしなやかさと耐久性もそこそこかと思います。

    デニムとツイードのJKTと合わせてラギットに合わせたい一足です。


    明日もご来店を心よりお待ちしております。



    まなべ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:31Comments(0)メンズ修理

    2016年12月14日

    TRICKER'S



























    コマンドソールとはまた違った趣きの仕上げ。

    ビブラム#100でのオールソール交換。

    仕上げるのも大変でした・・・

    作業してても削れにくいんですよ、

    この材料・・・






    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:19Comments(0)修理メンズ修理Trickers

    2016年12月13日

    CHURCHS









    Church`sのコンサルですね、。

    ディプロマットとならんで定番です、木型もお馴染み#173を使用しているモデルとなります。

    CONSUL=領事と名前を表すように内羽根のストレートチップでドレスシューズにおける定番の形になります。

    私も初めてストレートチップを購入した時、少し大人になった気がしたのを今でも覚えています。

    男性、女性問わず抑えておきたいモデルのひとつですね。

    明日もご来店を心よりお待ちしております。




    まなべ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:33Comments(0)メンズ修理

    2016年12月11日

    MAGNANNI










    銀座三越ではかなり支持のあるMAGNANNIです!

    今回はハーフラバーにのご修理をさせて頂きました。

    MAGNANNIと言えばボロネーゼ製法ですね、

    アッパーの革を袋状にした状態から中底とアウトソールを縫い込む製法ですが
    どのような効果が得られるかと言うと足を優しく包みこんでいるような感覚が足袋を履いているような感覚
    という方も中には居たり居なかったり.....

    私自身、ずっとグットイヤー一辺倒だったのでどんな感じかと言われるとなかなか難しいですが、
    後学の為に一足経験するのも良いのかななどと感じます。

    明日もご来店をお待ちしております!


    まなべ





      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 09:09Comments(0)メンズ修理

    2016年12月07日

    ALDEN
















    現在も供給が追いついていないのか、

    相変わらず探されているお客様も多い

    コードバンのオールデン。

    独特の素材感にヤラレテいる方も多く、

    店頭にてR&Dスタッフからコードバンケアのレクチャーを受けているお客様も、

    週末にはちらほらと・・・





    うえだ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 19:49Comments(0)メンズ修理Alden

    2016年12月06日

    MAGNANNI






















    スペインの靴メーカーとしては、

    当工房で一番お預かりさせていただく機会の多い靴かもしれません。

    マグナーニ。

    初めは、オパンケの縫い上げにも時間がかかっていましたが、

    最近は店頭で受付業務の合間に仕上げたり出来るまでに・・・



    ゆっくり落ち着いて取り掛かりたい作業ではあるんですけどね。





    うえだ




      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 19:27Comments(0)メンズ修理

    2016年11月27日

    ALDEN





















    オールデンのソックシートに記載されている

    《NEW ENGLAND》の文字。

    先日、社内の一人から質問されました。

    どうゆう意味なのかと・・・

    私は知らないと答えました。

    すると、

    「うえださんに聞いたらわかるとおもったのになぁ」

    とのこと。

    少しイラつき、wikipediaを見てみました。

    ニューイングランドとは、

    アメリカ合衆国北東部6州を合わせた地方名なのだそう。

    その中に含まれるマサチューセッツ州ミドルボロウがオールデンの創業地。

    だからソックシートに印字されてるのでしょうね。

    調べたらすぐに出てくる情報なんだから

    自分で調べようね。




    うえだ




      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 19:49Comments(0)修理メンズ修理Alden

    2016年11月16日

    JOHN LOBB
































    踝あたりまで高さがあるこの手のブーツを

    ジョッパーブーツやジョドファーブーツ、パドックブーツなんて言います。

    乗馬用のズボンであるジョッパーズに由来しており、

    ジョッパーズ着用時用のブーツとゆう意味だそうです。

    ちなみにそのジョッパーズの名前は、

    インドの都市《ジョードプル》に由来しており

    その地域の人々が履いていたズボンからだとか・・・

    へー。




    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:40Comments(0)修理メンズ修理John Lobb