たまりば

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2017年07月22日

Christian Louboutin





















靴底で主張するブランド、クリスチャン・ルブタン。

レッドソールは女性の憧れるアイコンになりましたが、

男性にも訴えかけてくるものはございます・・・

最近少し気になり始めました(おそっ)





うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 19:59Comments(0)メンズ修理

    2017年06月22日

    JOHN LOBB





















    靴作りにもエコを・・・

    といったところでしょうか。

    こちらのモデル、先日発表されたばかりのもののようで、

    デザインに切り替えを多用することにより、

    今までは使えずに処分していたような大きさの革も

    利用出来るようにと考案されたもの。

    近年は工業廃水の規制なども厳しいようで、

    今後もメーカーサイドは色々な工夫を打ち出してくるのでしょうね・・・


    お客様から色々と教えていただくことも多い今日この頃です。






    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:56Comments(0)メンズ修理John Lobb

    2017年06月21日

    JOHN LOBB





















    珍しいお靴を作業させていただきました。

    定番モデルをローファーのデザインに落とし込んだ、

    フィリップⅡローファー。

    ブーツもタイプも一緒に発表されていたかと思いますが、

    そちらはまだお目にかかったことがありませんね・・・




    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 18:28Comments(0)メンズ修理John Lobb

    2017年06月08日

    il micio






















    孤高の靴職人・・・

    といったイメージの深谷秀隆さん。

    イルミーチョ(イタリア語で子猫の意)とゆう屋号を体現するかのような、

    優雅な曲線の美しい一足。

    店舗もイタリアにあるため、

    あまり、ビスポークの靴を拝見できる機会もありません。

    眼福、眼福。





    うえだ















      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:07Comments(0)メンズ修理

    2017年06月06日

    EDWARD GREEN

























    エドワードグリーンの代表的なモデル、ドーバー。

    ドーバーと言えば#32ラスト。

    そしてウエストが特徴的なスペードソール。

    アッパーのスキンステッチよりソールの意匠に気を取られてしまうのは、

    靴修理屋の性でしょうか。





    うえだ


















      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:07Comments(0)メンズ修理Edward Green

    2017年05月28日

    ALDEN























    ハーフラバーだけだとはがれやすいとの事で、

    スチールや今回のようにつま先部分をラバーで補強する場合があります。

    もちろんハーフラバーの先端がすり減ってからでも大丈夫。

    タイミングはお好みで。





    うえだ





      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:27Comments(0)メンズ修理Alden

    2017年05月21日

    J.M.WESTON























    ここ数年でネイビーの靴も一気に市民権を得たように感じます。

    意外と色々な服に合わせやすいのも要因でしょうか。

    今後も定番化しそうですね。




    うえだ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 18:44Comments(0)メンズ修理J.M.WESTON

    2017年05月20日

    EDWARD GREEN

    いつも銀座三越をご利用頂きありがとうございます!

    本日は珍しいお靴をお持ちいただきました!

    こちらのエドワードグリーンは、ノーザンプトンのファクトリーショップでご購入されたそうです。
    アイレットの仕様やライニングの木型表記がないことなどから、ファクトリーショップの方曰く
    「サンプルで作成した靴らしい」とのこと。
    かなりのレアものです!!



    今回は他のウエストンやジョン・ロブ含め、つま先にヴィンテージスチールを取り付けさせていただきました。






    先ずははめ込むためのヘリを包丁できれいにカット。



    スーチルを付けたらはみでた部分を荒いペーパーで削ります。



    そして細かいペーパーできれいにコバを整えます。




    そして完成です!!




    つま先から見たらこんな感じです。





    履き始める前の補強で如何でしょうか?




      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:26Comments(0)メンズ修理

    2017年05月19日

    HARUTA









    HARUTAのPlanetoe オールソールさせていただきました。

    vibram#100ソールでご修理です。

    最近はこのようなワークブーツなどで使用するようなソールを短靴で使用するのが

    個人的にアツいです。



    このECO STEP SOLE何て使用しても面白いんじゃないでしょうか?

    明日もご来店を心よりお待ちしております。


    まなべ

      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:11Comments(0)メンズ修理

    2017年05月15日

    WESCO
















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    友人のウエスコ。

    もう何度ASしたことでしょうか・・・

    彼はバイク乗車時にこのBOSSを着用するため、

    アッパー部分に入るキズやスレもリアル。

    雰囲気ありますよね。

    時間かかっちゃってゴメンナサイ。

    次は何年後?








    うえだ











      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 17:50Comments(0)メンズ修理

    2017年05月14日

    CHEANEY























    色々なブランドのOEMも請け負うチーニー、

    靴の聖地と謳われるノーザンプトンの中においても大きなメーカーです。

    近頃また、よく目にするようになってきました。

    履き下ろしにハーフラバーを。




    うえだ




      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:46Comments(0)メンズ修理

    2017年04月23日

    CHURCHS

























    新しい物に新鮮さを求めるのだとしたら、

    変わらない物に求めるのは安心といったところでしょうか。

    ハーフラバーとスチールで、

    履き下ろしの準備も万端。




    うえだ



      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:01Comments(0)メンズ修理Churchs

    2017年04月18日

    JOHN LOBB






















    4月

    年度も新しくなり、心機一転新しい靴を購入される方も多いかと思います。

    オリジナルのまま履くのも勿論良いのですが、

    ハーフラバーを貼ったり、つま先にスチールを付けたりするのも、

    履きおろしの際に選択肢の一つとしていかがでしょうか。

    靴によって適正もございます。

    気になる方は一度お立ち寄りくださいませ。





    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:54Comments(0)メンズ修理John Lobb

    2017年04月06日

    SILVANO LATTANZI





















    手仕事にこだわった既製靴と言えば色々ありますが、

    やはり最高峰はこちらではないでしょうか。

    シルバノ・ラッタンジ

    価格ももちろん一級品。

    そこに価値観を見出せるかどうか・・・

    ですかね。





    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:21Comments(0)メンズ修理

    2017年03月31日

    STEFANO BI
















    春は出会いや別れの季節と申します。

    私にとってそれは人に限らず、

    身に着ける物にも言えます。

    画像の2足もそう。

    もう17年前になりますが・・・

    その頃に勤めていた靴のセレクトショップ《TROCADERO》。

    そこで気に入り色違いで購入。

    色々な場面で私の足元を支えてくれました。

    しかし、年齢を重ね、体型が変わったことにより、

    もう長時間履くと痛くて痛くて・・・

    この度、里子に出すことを決意した次第です。

    嫁ぎ先でも可愛がってもらいな。




    うえだ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 20:17Comments(0)メンズ修理

    2017年03月24日

    JM WESTON









    JM WESTON今回オールソールさせていただきました。

    このモデルに関していえばオリジナルと同じ仕様が一番カッコイイです。

    様式美とも言いましょうか、、、

    春も近いですので活躍する機会も近そうです!



    まなべ


      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:37Comments(0)メンズ修理

    2017年03月14日

    TRICKER'S








    今回はTricker'sのオールソールです。
    純正でも使用している定番ダイナイトソールにてご修理させていただきました。

    かなり履き込んでいすごくいい雰囲気でてますね。
    Tricker`sの一番の醍醐味はエイジングだと思いますのでこれからの経年変化も凄く楽しめると思います。


    奥が新品なのですが大夫表情が変わりますね。

    今でも個人的には大好きなメーカーなのでTricker`sをお持ち頂くたびに少しテンション上がってます。

    しかし、ロイヤルワラントの製品は凄くタフなものが多いですねTricker`s然り、Barbour然り
    時代に左右されないという部分も大きな魅力の1つだと感じます。


    まなべ


      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:23Comments(0)メンズ修理Trickers

    2017年03月07日

    SCOTCH GRAIN











    ベルギーレザーでオールソールさせていただきました。

    耐久性もありつつ、ソール自体のしなやかさもあるので履き馴染んでくる頃は
    足運びも良くなってくるかと思います。
    バランスの良いソールの一つです。

    SCOTCH GRAINを愛用しておられる方はビジネスマンの方が多いので
    耐久度、馴染んできたときのソールの反りの良さは凄く重要な要素ではあると思います。
    そういった意味では相性が良い部材の1つではないでしょうか?

    ソールも色々と種類がございますので合う物を一緒に探しましょう。

    明日もご来店を心よりお待ちしております。


    追伸
    ブログが更新できていなくすいません!
    私事ですが最近、牡蠣に当たりまして旅行が無くなってしまうなど非常に不運が続いております
    季節の変わり目、皆様も体調にはくれぐれもお気をつけください!


    まなべ  


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:50Comments(0)メンズ修理

    2017年02月25日

    WILD SMITH






















    惜しまれながら閉店したロンドンの名店

    ワイルドスミス。

    既製靴の生産はエドワードグリーンだったかと思います・・・

    最近はあまり見かけなくなりましたね。







    うえだ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 09:19Comments(0)メンズ修理

    2017年02月22日

    HEINRICH DINKELACKER





















    飾り釘とは・・・

    装飾として、または装飾を兼ねて打つ釘

    と、辞書にはあります。

    実際、装飾の意味合いが強いので、

    あっても無くても、最終的にはお客様の好みです。

    そんな風にご案内するケースも少なくないです。

    しかし、この飾り釘の打ち方で個性を出しているメーカーもあり、

    そういった靴に関しては打った方がいいのかなと思ったりもするのです。

    今回承ったディンケラッカーのように。

    雰囲気は出来る限り近づけられるよう努力します。





    うえだ
      


  • Posted by 銀座三越 シューズ&バッグリペアコーナー at 21:16Comments(0)メンズ修理